東京緑庭会      小樽商科大学硬式庭球部 首都圏OB・OGの会

      小樽商科大学校歌

                           作詞 時雨 音羽
                           作曲 杉山 長谷夫
         
                                       ♪「小樽商科大学校歌」 へのリンク

一、金鱗をどる渺々の   あけぼの(たと)ふ波の唄 

エルムの花に若人の  涯なきのぞみ数々秘めて 

夢うるはしの     緑ヶ丘よ

 

二、夕陽映ゆる白樺の   梢を渡る風の唄 

慈愛の山のふところに 銀翼みがき俊足秘めて 

唄ほがらかの     緑ヶ丘よ

 

三、蒼穹(そうきゅう)はてず道つきず はるかに仰ぐ北斗星  

栄冠迎ふこの腕に   飛躍の力ひととき秘めて  

花咲き匂ふ      緑ヶ丘よ

 

四、健腕拓く五大州    凱歌はあがる我母校 

感激みてる若人の   血潮に清き教へを秘めて 

春永遠の       緑ヶ丘よ




                      
                                   【雪の旧校舎】


若人逍遥の歌
作詞 高島 茂
作曲 宮内 泰

♪「若人逍遥の歌」へのリンク

 <口上> 

春風颯々(さつさつ)として山河をめぐり 百花繚乱の盛夏となりぬ 霧水来たりて百山(ひゃくさん)(こう)を呈し

龍田の(さく)(ほく)()なれば暗雲天空を覆い嵐を呼び 紅山(こうざん)白山(はくさん)と化しその白雪の中に身を埋める

その厳しき天地のすべ我等が俗世と何の関わりが有ろうか

連山残雪に覆われし(ころ)()の朔北移りし我等なれば 何を悩み何をば求めん

俗世の安楽冥利とは大海に漂う塵の如し 我等その塵に何ぞ命を託さんや

今こそ悪夢より覚醒(さめ)出でて 打ち寄する荒波の如き熱き血潮を持って杯をかかげん

春宵の暁にいざいざいざ歌わんかな我等が命を
 

一、琅玕(ろうかん)()くる緑丘の 春曙を彷徨(さまよ)ば         ab二、夏白樺に囁きて ハイネの詩を口誦(くちづ)

浪漫の靄に街沈み 風悠久の言葉あり       ab眉目(abみめ)(うる)しき眼差(まなざし)の なきいと

瀾朶(らんだ)の桜吹雪 (あわただ)しくも逝く春の       abcd断崖(きりきし)落ちて波砕け オタモイ遠く()(はし)れば

伝統ふるき学舎に (ひら)ける海のしなき   otaruabcdf小樽の嶺々(ねね)の夕あかね ()ゆる北斗に(うそぶ)きぬ

 

三、秋(しょう)(じょう)の思い濃き ポプラに懸かる雲消えぬ   四、氷雪海に傾きて 月寒ければ(ひもと)

  流転の(ゆき)()夢に似て 悩みの思惟を誰か知る     海冥航路遠けれど われに港の乙女あり

  感傷嗤うことなかれ 桜ヶ丘にたゝずみて    流星落ちて影もなし ゆく青春の足音に

  泪滂沱(ぼうだ)と憂愁の 落葉の行方(さと)かな        生命(いのち)を惜しむ若人は 永劫の(つき)()まんとす




  ※当ページの歌唱「小樽商科大学校歌」「若人逍遥の歌」、及び当ホームページ冒頭のBGM
   「小樽商科大学学園賛歌」は、CD「学園歌集」に収録されているものを借用しています。

   著作権者である小樽商科大学グリークラブ札幌OB会より使用許可を
取得しております。

                                                                      

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